ゆるるん飼育 ~老犬ノススメ~
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犬 認知症
2014年04月15日 (火) 14:12 | 編集
認知症は犬や猫などでも発症することが確認されています。

対策を講じなかった場合、脳は加齢とともに徐々に衰えていきます。
この変化は犬も人間も同じであることわかっています。

神経組織内の情報伝達速度に関し、健康な若い犬では時速360キロであるのに対し、老犬では時速80キロ、そして脳内で代謝されるエネルギー(ブドウ糖)の量に関しては、3歳を過ぎるころから代謝量が減少し、14歳を過ぎると、若い頃の半分にまで減るそうです。

老衰によって脳の機能が低下し、認知症を発症してしまったとき、以下のような症状が現れるそうです。

①飼い主の言うことを聞かない、指示を取り違える
②トイレの失敗が増える
③睡眠サイクルが変わり、昼間はずっと寝ている
④夜中に目を覚ますことが多い
⑤夜中の徘徊、夜鳴き
⑥感情の起伏が激しく、噛みつくようになる
⑦音やにおいなどの環境変化に過剰反応する
⑧穴掘りや往復など同じ動作の反復
⑨右旋回、もしくは左旋回だけを繰り返す
⑩視力は正常だが人や壁によくぶつかる、壁にぶつかっても方向転換せず足踏みする
⑪頭部の慢性的な傾斜
⑫無気力・無関心
⑬散歩やおもちゃに対する反応がなくなる
⑭寝床を間違える
⑮食べ物の好き嫌いの変化
⑯異常なほどの食欲
⑰食事量の割りにやせていく
⑱暑くもないのにあえぎ呼吸をする
⑲怪我をしていないのに足を引きずる

基本的には、
8歳を過ぎた大型犬、および10歳を過ぎた小型犬がこのような症状を示した場合は、
認知症の可能性を疑そうです。

ですが!!

病気、老齢による身体機能の低下、体力的な問題などでも現れるものが見られます。


何らかの理由で犬の介護ができない方や、経済的にかなり余裕のある方の選択肢として、老犬ホームなる施設が増えてきていますが・・・

多くの飼い主さんが愛犬と共に暮らすことを選びます。
ドキュメンタリショートムービーこちら

以前、認知症の予防に役立ついくつかのことをブログに記載したことがあります。
認知症の予防こちら


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